論語と算盤

渋沢栄一氏にスポットライトが当たったのはつい最近の事だ。

資本主義の父と言われている事から投資家の方は注目の人物であろう。

私はつい最近、本多静六氏の書籍を読み、渋沢氏の名前が出た事からこの本に手を伸ばすに至った。

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論語と算盤 (角川ソフィア文庫) [ 渋沢 栄一 ]
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私、個人の感想を初めに述べると、読んでいて苦行のような文章となっているので、堅苦しいタイプの歴史小説が好きといったタイプでないとおすすめできません。

むしろ、タイトルにある論語の方がおすすめできます。

著者の誠実さと熱意は文章からひしひしと伝わり、こういった方々が日本初期の資本主義を育ててくれたのだなという事はよくわかります。

新しい物が嫌われ、投資イコール博打、汚い金といった偏見がすごい世の中です。

かたや、頭が堅い人が一杯いるという事は変革の時期であり、世間の奇異なる目に耐える事ができる勇気がある方にとっては絶好の投資環境であると言えるでしょう。

現代ではデジタル通貨やバーチャルリアリティ、様々な物が電子化されて効率化が進み、ロボットの発展もすすんでいます。

車もハンドルを握らずとも進む世界です。

この中であなたはどの分野に投資しますか。

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