回転寿司銘柄で割安なのはどの銘柄か?優待を楽しみながら気長に長期投資!!

トランプ大統領がくら寿司の株式を購入したことにより、今日はくら寿司の株価があがりました。

いいニュースが出てから、該当銘柄を購入しているようではちょっと鮮度がよくないので、今日は出遅れ感のある寿し銘柄を研究します。

(1) 寿し関連銘柄

3563 Food & Life Company (スシロー)

2695 くら寿司

7421 カッパ・クリエイト(かっぱ寿司)

7550 ゼンショー(はま寿司)

9829 Genki GHC(元気寿司)

3075 銚子丸

(2) 株価指標で比較(各数値はおおよその数値のため参考、詳細は購入前に確認お願いします。)

各会社の主要数値は以下の通り。

スシロー

株価 : 10,700円

PER : 45倍

PBR : 11倍

ROE : 31%

EPS : 200円

BPS : 1,000円

くら寿司

株価 : 1,600円

PER : 45倍

PBR : 2倍

ROE : 7%

EPS : 40円

BPS : 800円

かっぱ寿司

株価:1,450円

PER : 75倍

PBR : 7倍

ROE : 10%

EPS : 20円

BPS : 200円

はま寿司

株価:7,800円

PER : 25倍

PBR : 4倍

ROE : 15%

EPS : 290円

BPS : 2,200円

元気寿司

株価:2,700円

PER : 14倍

PBR : 2.5倍

ROE : 18%

EPS : 200円

BPS : 1,000円

銚子丸

株価:1,600円

PER : 20倍

PBR : 2.2倍

ROE : 11%

EPS : 80円

BPS : 700円

スシローがROEが30%と非常に高く魅力的ですが、PER・PBR共にとても高い数値を示しており、既に割高といえそうです。

寿し業態全体的にROEが高く申し分ないですが、かっぱ寿司についてはPER・PBRが非常に高く、くら寿司とはま寿司はPERが高いけどもPBRは許容範囲といったところでしょうか。

銚子丸はPER 20倍、PBR 2倍ですので適正かやや割高感があります。

この中では元気寿司がまだ割安感があり魅力的です。

(3)各社の魅力

上記、主要寿し銘柄の店舗で私が訪問したことがあるのは、スシロー・くら寿司・銚子丸・魚べい(元気寿司)

ですのでこの4社を基準に個人的な感想を書いていきたいと思います。

訪問した店舗によって細かい違いや、個人の感想なので好みもある事ご容赦下さい。

スシロー

この業界でくら寿司と1・2位を争う回転寿司屋というだけあり、昼ご飯時に行くと席待ちの行列で1時間待ちが当たり前です。並ぶのが辛いので、ここ最近は利用していません。

寿司ネタの種類が厳選されており、美味しい新鮮なネタが比較的安く食べられ、どれを食べてもおいしいです。

メニューを絞っているので、大量発注がかけられ発注コスト・管理の簡易化・在庫ロスの削減ができていると言えそうです。ブランド力が高く、常に行列ができているのでLineなどのアプリで定期的に広告をうえてばよいので宣伝コストもおさえられそうです。

くら寿司

個人的には美味しいのはスシローですが、食べた寿しの皿の数に応じてガチャガチャができたり、ネタの種類が豊富なので楽しいのはスシローという印象。但し、皿の返却口などは掃除がし辛いのかやや店舗全体的に掃除をちからを入れてほしいように感じます。

銚子丸

銚子丸は価格がやや高めですが、ネタがとてもしっかりしていておいしいです。個人的には銚子丸のネタは大好きです。

値段が高いせいか、小型店などに行くと空席はまずまずあるような印象。利用した感想としては少し高い以外は不満はなく、味も考えれば値段は問題なしの大満足です。

元気寿司(魚べい)

リーズナブルで味も問題なく美味しいです。小学生2人、大人2人でおなかいっぱい食べて5,000~6,000円程というところ。いつも夕飯時に利用しますが、待ち時間20分程度というところ。個人的には一番気に入っていて定期的に利用しています。

以上の事から、美味しいと安いを追求するならスシロー、子連れで楽しくならくら寿司、とにかく美味しいであれば銚子丸、頻繁に利用できる価格帯でそんなに待ちたくなければ魚べいというイメージでいます。

(4)株主優待

飲食チェーンの株といえば株主優待が魅力です。

これまでの述べてきた四社ですが、いずれも株主優待があり、食事券を頂く事ができますね。

(5)まとめ

ここまで書いてきたことから、本日のまとめとしては割安感で見ると銚子丸か元気寿司の購入を検討したい。

いつも利用してきた経験から魚べいをよく利用するので、株主優待も魅力。

寿し関連銘柄は全体的に割高感があるので、長期的に気長に株価上昇を待つなら優待受け取りながら気長に待ちたいので個人的には元気寿司を保有したい。

ちなみに優待は100株で500円分の食事券2枚、200株で4枚、1,000株で20枚、2,000株で40枚を受け取る事ができ、200株以上保有し、且つ、1年以上保有すると追加の優待券を受け取る事ができるので、少額であれば200円からが投資効率がよい。

1,000株保有には270万円程の資金が必要となるので、200株であれば55万円程の資金で足りるのだ。

というわけで私は早速200株ぽちり。

また、購入を決断したきっかけとしては、元気寿司の店舗は海外の方が多い事。国内の市場が成熟しているところ、海外展開が堅調で、今後外貨を稼ぐことができること。

サーモンなど魚の養殖も手掛けている事。

新しく焼肉店の経営も開始している事など、これからの成長が期待できる。

今後の成長が大変楽しみな銘柄である。

*株式投資は自己責任です、当ブログは特定の銘柄を推奨しているものではありません。投資判断は慎重におこないましょう!

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