日本一の投資家清原達郎氏保有Accessは買いか?

清原達郎氏は最後の長者番付で一位となり、サラリーマンとしても日本で一番稼いだ方である。

そんな清原氏の著書が3月1日に発売する。

個人的はとても興味があるのでぜひ購入して読んでみたい書籍である。

内容としては清原氏の投資哲学が比較的初心者向けに書かれているとの事。

NISAをきっかけに株式投資を始める方には丁度良さそうですね。

スタイルはバリュー投資との事ですので、NISAにうってつけです。

投資の世界のレジェンドである事から、年齢が気になったのですが、生年月日は1958年であるため、2024年現在65歳であり、まだまだ現役であり、世界一の投資家ウォーレン・バフェットと比べても若い方です。

さてここで気になるのが総資産800億円と言われる清原氏が現在どのような銘柄を保有しているかという事です。

大株主になると大株主として公表されるので、ネットで検索すれば直ぐにヒットします。

一番多く保有しているのはAccessという会社で全保有資産の30%を占めています。

チャートを見ると、2004年頃に1万円の株価を付け、それ以後は500円から1,000円をふらふらしており、現在は850円程で購入できます。

バリュー投資家が持っているにふさわしい値動きですので、これはここから騰がるのかと期待されます。

加えて、3月1日に書籍が発売されるので、著者を知った投資家達が殺到する事も期待され、とりあえずは今の内に買いたいところではあります。

それでは、”買うべき”と”慎重になるべき”の二つの観点からそれらの理由を列挙していきます!

<買うべき理由>

・日本一のファンドマネージャーが大量に保有している銘柄である。

・バリュー投資であり、大化けを狙っている事から現時点は低空飛行であり割安と考える。

・所属企業のタワー投資顧問から購入しており、個人が損を承知で買うとは信じられない。

・生成AIは最近の注目ワードで今後の成長の幅がとても大きい。

・世界でも数社しか保有していない技術を持っている(タワー投資顧問談)。

・売上がここ数年勢いよく騰がっている。

・赤字が続いていたが、黒字化が近づいている。

<慎重になるべき理由>

・タワー投資顧問が手放している。

*少なくとも短期の伸びは期待できない?

・タワー投資顧問が手放す前に、Accessの将来性をつぶやいた上で売っている。

*注目度の高い業種を煽り売り?しているので、投資家が食いつき易い銘柄と言える。

・清原氏が大量に保有している事から、手放した瞬間に暴落するリスクがある。

・赤字が続いており、ビジネスモデルに健全性が感じられない。

*ハイリターンはハイリスク

・長期保有するにしろ、配当は0円であるため、長期保有には根気がいる。

・保有して5年以上持って、書籍を販売するタイミングを考えると嫌な予感もする。

*逆に言うと買うなら今か?

仮に100株購入すると8万5千円の資金が必要となり、10倍となると85万円になります。

株価が半値になると4万2千5百円です。

こうきくと少しなら買ってもよいような気がしてきます。

仮に書籍がでて、株価が1.5倍になるとすると4万円の利益です。

書籍を買うだけの価値が出てきますね。

個人的には保有している銘柄をみると、一般的に言うウォーレン・バフェットのような投資ではなく、時代を見据えて買っていると言えます。

次世代のテクノロジーに投資したい方は是非一口乗ってみてはといえそうです。

私はもう少し考えてみたいです。

*株式投資は自己責任です。慎重に検討したうえ判断しましょう。

ここで気になるのが

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