注文住宅で家を建てる際に注意するべきこと

家を買う際、その選択肢として考えられるのは、以下の4パターンではないだろうか?

・マンション

→新築分譲マンション:壁紙の色味など多少のオプション選択が可能だが、広告費などもあり少し割高ではあるが、長く使うという観点では売り易く、資産価値が高い。

→中古マンション:割安で買えるが、名前の通り中古であり、好条件の物件が出る可能性が低い。安く買える分、綺麗にしたり、自身の好みに合わせる場合にはリノベ費用がかかる。また、古いため売りにくく、値段が下がるリスクがある。

・戸建

→新築分譲:部屋の間取りなどはおおよそ決まっているが多少は要望は聞いてもらえる。建築会社の設計のため、基本スペックであり割安で買える。

→中古戸建 or 土地:基本的には建替える費用がかかるが骨組みを活かしコストを最小限に抑えるのか、建替えて注文住宅するのか選べる。

私のこれまでのマイホームヒストリーはリフォーム済み中古マンションを購入、賃貸マンション(最上階)に引越し、新築マンション(1階)に引越、この度、土地を購入し注文住宅を建てた。

そこで、今回はその経験を記録として残すと共に皆さんに紹介したいと思う。

<注文住宅を建てるのに向いている人>

・ざっくりとしたイメージではなく、どのような家に住みたいのか絵に描ける

建築士は多くの顧客を抱えており、得意パターンに落とし込もうとするため、細かいイメージを伝えられないとそれはできない、やった事ないなど言いだし、時間が進むばかりである。

手付金を既に納めている事から引き返せず、建築の期限ばかり言われしぶしぶ建築士のアイディアに乗っかる事になる。

折角、高いお金を払うのでしっかりとしたビジョンを持ちましょう。

・分からない事を建築士任せにせず、自分で調べられる

工務店のいう金額は定価よりもとても高いです。また、建築士はさほど商品知識がない場合もあります。忙しいのか新しいものに手を出したがりません。自分で調べましょう。以外に簡単にできる事をできないというので決して信じてはいけません。

・相場を知り、少し余裕を持ちましょう

ぎりぎりの資金で注文住宅にしたばかりに、建築士の口車にのり、選択住宅になっていませんか?

まず、最初に提案してくるのは当社の基本スペックはこちらになりますので選んで下さいと言われるはずです。注文しているのはどっちかわかりませんね?

他はないですかと聞いても、忙しいせいか一向に調べてなんてくれません。

先の話に戻りますが、自分で調べましょう。

・高額品は事前に調べ、予算を先に計画できる

キッチン、お風呂、トイレどのようなものを入れたいのかおおよそどのようなものにどの程度費用がかかり、総額どれくらいになるのか予想しておきましょう。

決して、いきなり工務店のドアは叩かない・

・予算に余裕がある人

資金力がある人は迷わず、少し高くても評判のいい工務店に依頼しましょう。格安工務店に頼むとできない事の方が多く絶対に後悔します。

予算に余裕がない人は格安工務店に頼まざる負えないですが、先に述べた事を徹底しましょう。

・気になった点は議事録にきっちり残してもらう

面談した際の議事録を必ずとっているはずです、コピーを必ずとる事。気になっている事は全て発言し議事録にのこしてもらいましょう。

これらをできないときっと選択住宅になってしまい、注文住宅のはずが分譲とあまり変わらないスペックになってしまいます。

それなら最初から安い新築分譲がおすすめです。

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