高市相場と報道の真意を冷静に考え今後の市場変化に対応する

久々の投稿です。

しばらく更新しない間に円安が進み、総理大臣が変わり高市相場とニュースでは騒がれています。

マスコミは円安はダメ!急な株価上昇はダメ!減税減税と叫びながら、いざ減税すると積極報道はしないうえ、その補填する財源はなんだと言いだす。

マスコミと野党に対し、総理の立ち位置がはっきりと分かれ、今回の総選挙で、現時点での本当の国民の意思がはっきりと分かりそうです。

投資の面ではマスコミ・野党がどのような支援者を付けたいのかという点から冷静に反対も判断し、高市総理が言う普通の日本にするの真意を考えるのが得策と考えます。

エネルギー政策の面では、核融合やフュージョンエネルギーといったものを推進しています。

マスコミの視野から見ると、東日本大震災で大きな被害を及ぼした原子力が悪となり、それに反対の位置となるものが、ソーラーパワーや洋上風力発電などの自然エネルギーが押されている印象です。

しかし、ソーラーパワーは天候に左右されますし、広大な土地が必要となり、そのうえ大量に設置されたソーラーパネルが廃棄する事が必要となる時代がくるでしょう。

洋上風力は設置と維持の面からコストパフォーマンスが良くない事が露呈していますし、設置による環境破壊の側面もあります。

少なからず、2030年と2050年を目途にこのような技術革新が進められています。

ついてはこれらのために大量の鉄やセメントなどの材料が必要となりますし、10数年後に続々と廃棄しなければならない対象が出てくるので廃棄・解体業者にも注目です。

他にも道路の陥没のニュースに始まるように、地下の水道設備や電柱を含電気配管の設置など、我々の地下の世界のインフラ業者にスポットライトが当たり、この点からも廃棄・解体業者が注目されます。

これらのインフラの整備には大きなお金が動くため、地元銘柄や地銀銘柄にも注目です。

地銀については既に株価がじわじわと上昇していますが、まだまだ割安なものも存在します。

先にも述べた様に核融合やフュージョンエネルギーや水素技術もシンプルに投資対象となりそうです。

個人的にもいくつか買い込みましたが、既に快調にチャートは上がっています。

また、今後、円安や材料の高騰、外国人の資金流入の影響により、不動産や車は日本人には買えないくなるのではという声も上がっていますが、不動産メーカーの株価も一服し、以前よりも値を落としています。

大手不動産メーカーは国内のみで家を販売しているわけではなく、今ではそのほとんどが海外にも拠点を置いています。

一概に住宅ローンの上昇や資材の高騰に伴い不動産株が下降するとは考え辛いです。

勿論、資材・燃料・人件費の高騰は商品価格の高騰につながりますが、政府は賃金アップも合わせて取り組んおり、それらが100%の国民に影響するとはいきませんが、一方だけが進むというわけではないのです。

テレビや紙面に惑わされる事なく、いま一度、冷静に政局を見てみると面白いですね。

投資は自己責任です、投資の判断は慎重に行いましょう。

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