カーボンナノチューブと投資の可能性
カーボンナノチューブは日本で開発された技術である。
軽くて高い強度を要し、熱伝導率、耐火性、導電性を有する。
ガンダムダブルオーでは宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターという地球から宇宙へと高く続き構造物が描写されている。
個人的にはこれを実現する素材ではないかと感じる。
なぜなら、軽くて強いので高く積み上げる事ができる。
天高く伸びると、高い温度下にさらされるが耐火性がある。
加えて電気を通すことから、太陽エネルギーを天候に影響される事なく効率的に運搬できるのだ。
また、最近では電気自動車の効率化のためには軽いバッテリーが必要とされるが、この問題をも解決する技術と考える。
カーボンは飛行機にも多く使われるので機体の軽量化にもつながる。
欠点といえば、製造コストと日本発症のため海外の国々による反発と近隣国による技術の盗用などがあげられる。
いずれにせよ近い将来、市場が広がる事が期待される技術だ。
ではカーボンナノチューブ銘柄といえばという事になるが・・・
筆頭として上がるのが日本ゼオンである。
こちらの企業は旭化成である。
その他にも、東レ、宇部、レゾナック、帝人などがあがる。
このなかだと、帝人が今、赤字が続き苦戦しているので株価が安定しておらず、大きな上昇が期待できると感じる。
安定性が欲しい場合は東レ、宇部、日本ゼオンなどが配当を適度にもらいながらのんびり持てそうな銘柄と考える。
株式投資は自己責任です。投資判断は慎重に行いましょう。