得意を活用する

体育会系は体育会のノリで暑苦しい。

あの会社は体育会系のノリが凄いといった言葉をよく聞く。

反対にあの会社は文科系のノリで冷めている。

文科系のノリだから大人しいからいいよねとは聞かない。

最近では悟り世代などと呼ばれるように、単に暑苦しい感じは嫌われる。

見返りが見えない苦労はしたくないといったところだろうか。

ただし、冷静に考えてみて欲しい。

見返りがある仕事ってなんでしょうか?

あなたの評価があがる?

お金がいくばくか貰える?

やったら評価が上がる仕事とはやりたくない仕事もしくは、難易度の高いミッションではないでしょうか?

先が見えていてやったら必ず評価が上がる仕事がもしあったとしたら、皆が飛びつくはずなのでのこってなどいません。

お金が貰える仕事も同じです。

大きな見返りがあり、楽な仕事は皆が飛びつくので残っていませんし、どこかしらの業者がくまなくにビジネス化しアルバイトにやらせ、効率化が進んでいるはずです。

結果、金銭として見返りがある仕事イコールだれでもできるその辺の会社員の仕事となります。

結果、将来を見据え、目先の苦労を苦にせず取り組む事が出来る人だけが勝利を勝ち取れます。

スポーツは肉体的疲労と直結し沢山練習しようとすれば、時間を要しますし、沢山練習するにも体力が要ります。

一般的に一流になるためには1万時間を要すると言われています。

そこで、効率的に一流になれる人は適切なプロセスを踏んだ努力を効率的にできる人となります。

それは、とても質が高いので精神力と体力を要します。

つまりはそれらをセルフプロデュースできる人とはどの世界でも一流になるだけの思考力と行動力、忍耐力を兼ね備えた人となります。

よって、一概に体育会系はバカとは言い切れません。

それなりにその世界で全国大会出場などといった成果を出している

一流スポーツ大学を卒業しているというのは一つの勲章といえるでしょう。

ここで一旦否定というか例外もいれましょう。

SNSの発達により、賢い人達のアイディアが世の中には溢れています。

労せず研究せずとも、Youtubeなどを見れば効率的なサプリ、トレーニング、技術を学ぶ事ができ、野球などでいえば急速150キロなど当たり前となってきています。

勿論、誰しも同じプロセスを踏めば同じ結果になるとは限りませんが、金太郎飴のような人材が多く生産されてきていると言えます。

応用というプロセスでいえば、これらの方々は取捨選択・失敗といったものを省いてきているので、ある一定の成功はするものの新しい物を作り出せないという恐れもあるでしょう。

例えば、私はサッカーが好きですが、サッカーの思考法はビジネスにも応用できるし、他のスポーツにも応用できると感じています。

他のブログでもこの一部をコツコツご紹介しています。

あなたの得意を身近なものに置き換えてみてはどうでしょうか?

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