会社でも得意なポジションでプレーしよう

プロサッカー選手になる人は全員超人的にサッカーが上手い人達だ。

子供の時から天才と言われ育ってきた人達である。

幼少期を振り返ると一番上手い友達は必ずしもFWの選手をやっているはずである。

しかし、実際にはDFやMFをやっている選手がいる。

そして、選手のコメントを見ていると、ウィングだったが、このままだとレギュラーにはなれないのでサイドバックでやれ。

体が小さいけど技術があるからMFをやれ。

といった事を言われて、今の私があり、そのおかげで代表にも選ばれましたと述べる選手がちらほらいる。

会社というチームにおいても、偉そうにしているプレーヤーは例えるならFWの選手だ。

成果を出し、部下に自分が気持ちよく働けるように指示を出し、根こそぎ得点を稼いでいく。

あなたはそのチームにいる以上は少なくともそれに見合った才能のある選手としてその会社に入社したはずである。

しかし、得点をとろうにも同じようにFWとして戦っていては勝つのは難しい事は明白である。

なぜなら、既にFWの枠は埋まっており、チームは勝つためにその選手にあったプレースタイルに築きあげられているからだ。

ポジションを下げる事を考えてみてはどうだろうか。

一つ下げてMFはどうだろう?

DFとFWの架け橋だ。

得点の匂いがしなければインサイドハーフからボランチにポジションを落とそう。

仕事を拾って、拾って、拾いまくろう。

もうあなたはチームに必要なキープレーヤーに間違いないだろう。

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