数値にこだわって差をつける「数値化の鬼」

皆さん数字にこだわっていますか?

本書のタイトルに数値化とついているので、難しい数学的な内容を想像してしまいますが、

本書はいたってシンプル、小学生レベルでOKです!

かくいう私も17時に帰るを目標に取り組んでいるので、納得の書です。

17時に帰るためには朝のスタートダッシュが大切です。

午後に仕事に振り回されているようでは帰れませんし、みんな大好き会議は午後に集中しがちです。

今日中に仕上げないといけない仕事は午前中に詰め込み、足りない分は昼休みに調整。

余裕があれば一休みです。

17時にゴールを持ってきているので、それに合わせてやらないといけない事が決まります。

結果、残業がつきものの部署に現在配属されていますが、退社ボタンを今日も17時に押して帰ってきています。

夏までに痩せるなんて目標立てていませんか?

夏がきて何をもって目標を達成したと評価するのでしょうか?

きっと頭の中ではモデルの様な体形がイメージされているのでしょうが、これでは目標を達成する事はできないでしょう。

夏までに何キロ痩せる、一週間で成果が得られていないからその数値を持って、具体的に何をどのようにするのか?

食事を500kcalセーブする。

通勤時1駅歩いて100kcal消費する。

数値が決まっていればゴールが逆算できます

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数値化の鬼 [ 安藤広大 ]
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本書は身近な事から簡単にいかに解決するかを導いてくれる書です。

ただし、簡単な事ができないからこそ、仕事のできないおじさんが増えるんだな・・・。

今すぐ、変わりましょう!!

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