武器としての「資本論」

このページを訪れてくれた方は、少なからず資本論に興味があり、それを現実の何かに応用したいという方ではないだろうか?

資本論を勉強する事は有益なはずであるが、どうしても内容が堅く、当たり前ではないだろうかと感じてしまう事をぐだぐたと述べているようにも感じざるおえない。

資本主義は格差を作る要因であり、富を得る人間の数よりも、労働者階級を生産し、結果貧富に差は働けども広がるばかりである。

我々は知らず知らずのうちに資本主義の洗脳の中で生活し、決して富を得る事はできない。

しかし、それが現実なのだろうか?

元はといえば、物々交換に始まり、人々に豊かさを与えるツールであった貨幣が、見えない力によってコントロールされてきたのである。

本書は社会形成の課程を例に取り入れ、我々の身の回りをとりまく資本論について、身近な目線で解説している。

ルールを知れば、未来を変えられるかもしれない。

少なくともただ単に大きな力に振り回される事はなくなるであろう。

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