ココ・シャネルという生き方 自分らしく生きるという事

「規格品の人生」を歩んではいけない。

我々は流行に流されて生きていて、自由に意思を表現する事が難しい社会に生きている。

最近でこそ女性の役員比率・政界進出など女性の社会進出が歓迎されているような世の中となっているが、ココ・シャネルが生きた時代は女性らしさが求められた時代であり、女性が女性らしく生きる事を強制されていた時代だ。

そんななか、髪をショートカットにし、ドレスからパンツスタイルの動き易い服を自らデザインし、この時代では許されていなかった女性経営者としてお店を出店し、ジャージー素材、黒色のシンプルデザイン、口紅のリップスティック化など女性ファッションの現代化に貢献。

正に女性も男性のように仕事ができる事を証明し、芸術の面からもファッションデザイナーの地位を上げる功績を築きあげました。

本書はそんなココ・シャネルという女性の人生を読みやすい文章で紹介しています。

女性だけでなく、男性も新しい刺激を受ける事ができるはずです。

明日から自分らしく生きるためのエネルギーが湧く事間違いなしです。

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