こどもと絵本 ”アルフィとくらやみ”まずまずおすすめ!!No.4

絵本読み聞かせ四日目ということで、「絵本読むよ!」と声をかけると、歓声をあげてくれる子供達。

今日もまずまずあたりの絵本です!!

この本を選んだポイント

① 絵がとてもきれい

② 文字数が適量

③ 挿絵の使い方が絶妙

④ 寝る時の子供が怖がっているイメージが普段の子供達とマッチする

あらすじ

少年アルフィがベッドの中でくらやみはどこにいくのだろうと考えだします。

すると・・・くらやみが話しかけてくれます。

くらやみは子供達に恐れられるので、アルフィに嫌われないように話しかけてきます。

アルフィは勇気を出して、明るくなるとくらやみはどこえいくのかを聞きます。

こども達の反応

くらやみという単語を知りませんでしたが、くらやみの概念を理解したようでくらやみを探し出しました。

影が話しかけてくれる様子がとても面白かったようです。

終始にこやかに聞いてくれました。

読み手の感触

くらやみがぼそぼそと話しかけるようすを演じました。

こども達がアルフィになりきって絵本のくらやみさんと話してくれているので、楽しく読めます。

読み手もノーストレスです。

評価

あくまで個人的な評価です。

最高点は5点です。

文章:4点

適量ではありますが、少しよみづらくかみやすいです。

挿絵:5点

挿絵はリアルでイメージしやすく、こども達をワクワクさせてくれます。

ストーリー:4点

やはりポイントをしぼったストーリーはこども受け抜群です。

くらやみはどこへ行くという難しい質問を絵本じたてに上手に答えてくれています。

子供の反応:3点

どちらかというと良いので4点でもいいのですが、挿絵が美しい分、気が散っている感もありましたので減点しました。

読みやすさ:3点

少し噛みやすく、単語選びももう少し柔らかくしてくれると高得点です。

総合評価:4点

自身を持っておすすめできるレベルの作品です。

読み手も満足!!

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