(6279)瑞光 衛生用品専門機会の世界トップシェア 

もくじ

1.瑞光のビジネスモデル

2.海外展開

3.今後の展望

4.主要株価指標でみる瑞光

5.瑞光の分析まとめ

1.瑞光のビジネスモデル

瑞光は衛生用品の専門機械トップシェアです。

*国内80%、海外30%

衛生用品の専門機械とは・・・

・生理用ナプキン

・おむつ(あかちゃん、女性用、排泄ケア)

以上の商品を作る機会を主に販売しています。

最近ではペット用シーツ、マスク用の機械も製造。

花王、ユニ・チャームなど有名企業を支えています。

photo of man in raising baby under blue sky
Photo by Dominika Roseclay on Pexels.com

2.海外展開

海外シェアは30%とあるように、世界35カ国に製品出荷実績があります。

製造拠点は国内はもちろん、中国、ブラジルにあります。

支店も東南アジア、北米、欧州と主要地域をおさえています。

3.今後の展望

生理用品市場は今後の伸びがまだまだ期待できる市場です。

なぜなら、日本では高齢化社会が問題になっている事から排泄ケアの需要は増えていくでしょう。

また、新興地域での需要の伸びも今後期待できる事から、瑞光の製品の活躍の場は広がるでしょう。

すでにトッピシェアを誇っており、新規参入企業が売り込んでも企業も高額な機器を全て新替えとはいまさらいきません。

ただし、中国において小児用おむつ用のシェア争いが激化しているようです。

ただし、生理用品においては日本製の信頼は高く、高価格帯の受注でしのげているようです。

4.主要株価指標でみる瑞光

売上

機械は一度買ってしまえば頻繁に買い替えるものではないため、売上は企業の設備投資需要に影響されます。

ROE

こちらも安定していません。

ただし、グラフより長いスパンも確認しましたが、10%を超える時期がちらほらあります。

一株益

グラフの平均値は60円付近です。

株価にしてPERを20倍とすると1,200円ですので、やや割安です。

BPS

右肩上がりですね。

しっかりしています。

5.瑞光の分析まとめ

有利子負債0でBPSが右肩上がりであることから、会社の健全性がうかがえます。

需要がはっきりしないものの、受注生産制ですので在庫を過剰に持つ必要もありません。

景況感の影響を受けやすい商品でもあるので、株価が下がった時に仕込み、企業が設備投資に積極的になった時期に売りたい銘柄です。

今後確実に会社を大きくしていくうえでは新たな製品用の機械の作成も視野に入れる必要があると感じます。

すでにペット用シーツやマスク用の機械を世に出しているように、応用が利きそうです。

最後に投資は自己責任です。

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