“波のうえの魔術師(石田 衣良)”読後レビュー

もくじ

1.あらすじ

2.読後の感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

就職浪人中の主人公”白戸”は毎日パチンコに明け暮れる日々を過ごす。

いつものようにパチンコ屋に並んでいた白戸は謎の老人小塚に声をかけられる。

小塚に言われるまま、高級スーツをこしらえ秘書となった白戸。

白戸の仕事は毎日、日経新聞を読み、なじみの銀行の株価を記録し続けることだ。

白戸は毎日、小塚のもと投資を学び、投資の世界にのめり込む。

小塚の真の目的は何か?

石田 衣良が描く金融サスペンス!!

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Photo by Burak Kebapci on Pexels.com

2.読後の感想

株式投資の中でも信用取引、インサイダー取引について書かれているこの作品。

途中で競売不動産の話なんかでてくるので、投資の指南書?

いやいや、保険の話がからんできて、昨今話題になったかぼちゃの馬車的な事件に。

日々、投資やビジネスの勉強に着かれた方の息抜きにはぴったりの本です。

石田さんの本はいつも、ページをめくるスピードが自然と早まります。

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