東映アニメーション(4816)の株価を分析する ~アニメで天下一 テンバガー達成~

昨日のタカラトミーに引き続き、東映アニメーションを見ていきましょう!

東映アニメーションは私が初めてテンバガーを達成した銘柄です。

2012年に600円程度で購入し、10,000万円をつけたところで利益確定しました。

正直なところ、まだまだ伸びると信じていましたが。

ここから、株価が5倍になる確率と、他の銘柄に再投資してその株価が同様に伸びる確率を天秤にかけ売る事としました。

やはり、まだまだ上昇し続けていますね。

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Photo by Erik Mclean on Pexels.com

目次

1.東映アニメーションの商品とサービス

2.東映アニメーションの強み

3.株価と主要指標

4.まとめとおすすめ度

1.東映アニメーションの商品とサービス

・映像制作・販売事業

ドラゴンボール / スラムダンク / 聖闘士聖也 / ゲゲゲの鬼太郎

セーラームーン / キン肉マン / デジモンアドベンチャー /プリキュア

ONE PIECE / おしりたんてい /銭天堂 / ドラゴンクエスト ダイの大冒険

などのアニメを制作しています。

・版権事業

制作したアニメの放映権、キャラクターグッズ、イベントなどでの使用、

カードゲーム、アプリなど様々な版権事業を展開しており、

国内企業の中でも版権ビジネスの草分け企業です。

・商品販売事業

キャラクターグッズショップやオンラインショップを営業しています。

・その他事業

ミュージカルやキャラクターショーなどのイベントを行っています。

2.東映アニメーションの強み

制作を手掛けているアニメが子供から大人まで楽しめる作品がほとんどです。

息の長いファン層を持っています。

また、日本国政府もアニメ外交を売りにしている時期があったように、

日本のアニメは人気が高いです。

私も海外でよく働く機会がありますが、フィリピン、マレーシア、メキシコの人などは、日本人よりもアニメに夢中で、私よりも詳しいくらいです。

東映アニメーションは世界に日本のアニメを売り出しており、

その土地にあったオリジナル制作アニメを積極的に共同開発しています。

(サウジアラビア、日中米共同開発など)

市場が拡大されれば、ターゲットの年齢層が幅広いキラーコンテンツを多数所有しているので、売上は自然と上がるビジネスモデルです。

3.株価と主要指標

株価

現在の株価は12,204円(6/4)です。

チャートは右肩上がりで急拡大しています。

大変すばらしいですが、これから参入していくには勇気がいりますね。

売上

2020年は横ばいですが、それ以前は右肩上がりです。

売上が548億円に対し、時価総額は5,140億円です。

上がり過ぎ感がだいぶありますね。

ROE

ROEは常に素晴らしい値を出しています。

稼ぐ力があります。

他の企業がすぐには作れない商品を多数持っていますからね。

一株益

なかなか他の銘柄では見れないくらいの勢いで伸びています。

現時点の値だと株価は6,000円付近が理想?といった感じですが、

伸び率を甘くみると、8,000円、10,000円を期待してしまいそうな勢いがあります。

BPS

株価の伸びに追いつけてはいないですが、綺麗な右肩上がりです。

4.まとめと評価

数値だけ見ると過剰評価感も否めないですが、市場の熱気を加味すると、

まだまだ上げていきそうな予感はありますね。

株主優待でキャラクター物のQUOカードが貰えます。

100株で1セット(1,200円相当)ですが、120万円の投資が必要ですwww

ちょっと、高すぎですね。

配当も80円でるそうですが、1%きっています。

東映アニメーションに勢いをかんじるのですが、

個人的には残念に感じるところがあります。

それは作画のクオリティーが落ちていることです。

以前、新しいドラゴンボールを見ようとしたのですが、

明らかにレベルが下がり、少し気分がなえました(個人的な感想です・・・)。

最近、子供と一緒にアニメを多数見ていますが、全体的に同様の感想です。

それでは東映アニメーションのおすすめ度といきます!

おすすめ度:★★☆☆☆(★5つが最高)

市場の拡大から、株価の上昇は期待できるものの、

株価が高すぎる事を加味し、以上の結果としました。

すでに保有している人は大事に持っていてもよいかもしれません!!

*株式投資は自己責任です。投資判断は注意して行って下さい。

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