ドトール日レスホールディングス(3087)から株主優待が届きました!

昨日、ドトール日レスホールディングスから株主優待が届きました!

コロナウィルスの影響で株価が暴落していたので、株主優待目当てで500株購入しました!

目次

1.株主優待の紹介

2.魅力的なサービス・商品を提供しているか?

3.ドトールの強み

4.株価と主要指標

5.まとめ

1.株主優待の紹介

毎年二月末が株主優待の権利確定日です。

株主優待の発送予定が五月末です。

私は5/26に受け取っています。

500株以上で5,000円分の金券が貰えます。

*現在の株価で80万円(株価1,600円で計算)程が必要です。

コロナウィルスが流行する前は2,200円付近でしたので三割位お得です!

2.魅力的なサービス・商品を提供しているか?

コーヒーを飲む場合、どのお店をよく利用していますか?

メジャーで人気と言えば、スターバックスあたりだと思います。

オシャレで美味しいので人気ですね。

個人的にはスターバックスのコーヒーは苦手で、少し割高と感じるため、進んで利用した事はありません。

私のようにコスパまで考えて、気軽にふらっと入るとなるとドトールなどが視野にはいってくるでしょう!

ブレンドコーヒーLサイズを頼んでも326円です!

モーニングセットなら400円もあれば食べる事ができます。

店舗数は、国内 2000店舗、海外 24店舗(中国・台湾・マレーシア・シンガポール・韓国)を展開しています。

これだけ展開していればブランド効果は宣伝しなくても十分にありますね。

仕入れも数の理論で安く抑えられそうです。

その他、ドトールだけではなく、以下の通り幅広く展開。

珈琲だけなら高価格帯のお店も持っています。

・エクセルシオールカフェ

・洋麵屋五右衛門

・星野珈琲店

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Photo by Sam Lion on Pexels.com

3.ドトールの強み

低価格帯の珈琲チェーンはいくつかありますが、総合評価でいくと国内1位ではないでしょうか?

*価格、味、居心地などを全て加味して。

どこにいっても、あるので、全て知ったる店ですので気軽に入れます。

正にカフェ業界のリーディングカンパニーです。

食材の生産から何から何までコストを削り、品質の高い商品を安く提供しています。

これらの取り組みは海外でも受けるのではないでしょうか?

低価格帯の珈琲に固執せず、星野珈琲店など高価格帯にも着手しているあたりが興味深いですね!

海外出店も性格なのか、一か国集中展開せずに、複数の国に分散して展開しています。

この取り組みが相互作用を及ぼしてくれるとよいのですが。

4.株価と主要指標

株価

株価は1,600円(5/27)です。

チャート自体はパッとしないです。

但し、2,000~2600円だったことを考えると2,3割引で買うチャンスです。

売上

ここ最近はジグザグして安定していないですが、しっかりと売上があがっているイメージですね。

お店を出店し易い、ビジネスモデルですので、売上は今後も上昇余地ありです。

ROE

標準より少し低いかな・・・。

薄利多売ですので、この辺は目をつむらないといけないですかね。

気づきましたが、サイゼリヤに少し似ていますね。

一株益

ここ最近に目をつむれば、着実に上昇していますね。

140円付近として、株価は2,800~3,000円は期待できそうですし、伸びしろがまだあります。

BPS

コロナウィルスの影響を受ける以前は右肩上がりでした。

堅実経営です。

株価と比較すると安全圏が十分にとれているので、魅力的です。

よく見ると、総資産121,323(百万円)にたいして、有利子負債が470(百万円)と優秀です。

5.まとめ

コロナウィルスの影響で飲食業界は苦戦しており、尚且つ先が全く見えない状況です。

しかし、企業体力がしっかりしていおり、コスト意識の高い会社ですので、粘り強く生き延びてくれそうです。

事態が収束後、株価が数倍に上がる事はあまり期待できないかもしれませんが、

優待目当で少額だけ投資して持っておく分には、今はうってつけだと感じます。

少なくとも2,000円位まではいつか回復してくれそうです。

私は下がっては1,000株まで買い足し、上がっては500株売りしている内に1,500円以下で買う事ができました。

今後を期待して、優待を楽しみたいと思います♪

*投資は自己責任です。投資判断は十分注意して行って下さい。

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