ヤマタネ(9305)の株価を分析する ~倉庫、不動産、米殻卸のヤマタネ~

こんにちはKC.Lab所長です。

今日は倉庫、不動産、米殻卸のヤマタネについて分析していきます。

私とヤマタネの出会いは荷物の預かりサービスです。

crop person packing box with fragile items
Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com

私が勤める会社がこのサービスを利用しており、滅多に使わない場所をとるだけの書類などを預けていました。

私見ではありますが、部署変更が多い会社なので預けたが最後、一生箱を開ける事はきっとありません。

💡!!お金の匂いがプンプンするぞ!!!!

目次

1.喜ばれるサービス・商品を提供しているか?

2.ヤマタネの強み

3.株価と主要指標

4.まとめ

1.喜ばれるサービス・商品を提供しているか?

多岐に渡った事業を展開していますが、得意分野を活かしていると思います。

・物流

海外引越や港湾通関関連業務を行っています。

最初に少し書きましたが、保管業務(順調に取り扱い残高が増えていますwww

・コメ流通

米の販売卸をやっています。

倉庫で大量に米を保管できるので、相性が良いですね。

米価の影響を受けますが、この業界では大手です。

・情報サービス

棚卸用機器などのレンタル。

倉庫で物を管理するので、こういった機器に強いみたいですね。

・不動産関係

不動産を多数所有しており、賃貸収入が得られます

・山種美術館の運営

あまり株価には影響しなさそうですが、心の豊かさを感じますね。

2.ヤマタネの強み

1章でも書いた通り、多岐に渡る事業を展開しています。

過去には証券業にも参入しており、フットワークの軽さ、挑戦する心が強そうな会社ですね。

物流業においては、引っ越し業といえばヤマタネの名前は上がってこないと思いますが、

強みは海外引ですので、他と一線を画しています。

港湾通関関連物流業も新規参入が難しい業態です。

地の利は絶対です!

情報保管業も最初に書いた通り、着実に保管料収入が増える匂いしかしません!

delicious sushi with raw fish
Photo by Ryutaro Tsukata on Pexels.com

米は世相の影響は受ける者の、日本食の普及が世界的に進め、伸び代がまだまだあります。

着実に稼いだ利益は不動産に堅実に回し、確実に収益を上げる事ができます。

おおきな成長は期待できなさそうな業態ですが、ゆっくり伸びてくれそうです。

3.株価と主要指標

株価

2021年5月時点で1500円でヤマタネの株を買う事ができます。

下がり傾向ではあります。

売上

アップダウンもありますが、着実に上昇傾向ですね。

投資さえ間違えなければ、確実に上がりますね。

ROE

悪くはないといったところでしょうか?

不動産投資と考えればこの程度の数値が順当とも感じます。

下降傾向であるところが気にかかります。

一株益

投資効率は下がっている物の、売上が上がっている分、右肩上がりですね。

株価の上昇余地が十分にありそうです!

BPS

最近はなだらかですが、着実に伸びてます。

投資を積み上げていかないと売上が伸びないので、こういった結果となるのでしょう!

4.まとめ

配当はここ数年は50円を安定的に出しています。

事業スタイルを考えると、安定しているので50円の配当がしばらく望めそうです。

株価の上昇余地があり、BPSを見る限り、株価の安全圏は十分にあります。

派手さはないですが、テンバガーなど望まない、良い投資先がないなど困っている方にはおすすめできそうな銘柄です。

長期保有し、万が一、素晴らしい銘柄がみつかればそちらに資金を移すというのも一つの手です。

*投資は自己責任でお願いします。リスクは必ずありますので、十分に判断のうえ行って下さい。

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