ヒノキヤグループ(1413)の株価を分析する ~マイホーム販売に革命を起こす~

こんにちはKc.Lab所長です。

今日はヒノキヤグループを考察していきたいと思います。

(ヒノキヤグループとはどんな会社か?)

テレビでよくCMが流れていますが、斎藤工さん出演のZ空調を売りとした省エネ住宅をメインに販売する会社です。

昨年、ヤマダ電機の傘下となりました。

私がこの会社と出会ったのは、テレビ番組でした。

不動産屋同士が出演者の要望にあった魅力的な物件を紹介するという内容のものでした。

REDSという不動産屋が出演していましたが、上級資格を持ったプロ集団が見事ライバル会社に勝利していたのです。

そして、この不動産屋がヒノキヤグループだったのです。

会社の成り立ちは、かねてより大手企業がマージンを多く取るといった業界体質に不満があった創業者が、

余計な中間マージンをなくし、本当の価格で良い家を提供するため創業。

社長が代替わりした後は、株式上場し順調に規模を拡大しています。

グループには断熱材メーカー日本アクアなどがあり、こちらの商品はたまにテレビなどでも目にする事があります。

水を入れると何倍にも一瞬にして膨れ上がり、隙間を満たしてしまう断熱材です。

工事が簡単で、スピーディーです。

日本での活躍も勿論ですが、東南アジアにも進出しています。

ヤマダ電機の傘下となり、今後のシナジー効果に期待ですね。

(株価と主要指標)

*2021年5月5日に調査した数字を掲載しています。

株価は2,539円です。

25万円程で購入する事ができます。

*チャートが雑ですが、じょじょに良くしていきますのでご勘弁を。

上場後、株価が上げましたが、コロナの影響もありますが2年程は下降傾向にあります。

ヤマダ電機の傘下に入った付近で株価がゆっくり盛り返してきています。

次に売上高を見ていきましょう(単位は100万円)。

コロナの影響で2020年はやや下がっていますが、それ以上は順調に右肩上がりです。

次にROEです(単位は%)。

大変よい数字ですね。

常に10%を超えています。

株主優待はありません。

株主配当は100円と4%程度ありますので、高配当です。

ここ数年を見ても90円程度の配当を安定的に出してくれています。

PERは直近8.8倍とお手頃です。

1株当たり利益は2020/12は301、2019/12は187です。

(KCの個人的観測)

世間では東京の人口が減少した、テレワークで東京に住む必要がなくなったといったニュースを良く目にしますね。

先日読んだ日経新聞の記事では、住宅ローンが払えず手放している人が増えている一方、ある程度の層は不動産を買いに走っているといった記事を読みました。

東京離れが進むにせよ、住宅は必要ですので、そこでヒノキヤグループの商品が強みを発揮してくれそうですね。

業績はコロナ化でも堅調であり、高配当でもあるので長期的視点で持っていても良さそうな会社です。

昨年、1,300円付近まで落ちていたので大量に買っておきたいところでした。

本記事は投稿者の個人的視点から興味を持った会社をまとめております、あくまで株式投資は自己責任でお願いします。

登録お願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。