私がIHGアンバサダーに入会を決めた理由

こんにちはKC.Lab所長です。

今日は私がIHGアンバサダーに入会した理由を紹介したいと思います。

入会する前に多数のブログを拝見させて戴きましたが、特典の紹介がメインでしたので、ちょっとアプローチを変えてみたいと思います。

<目次>

1.IHGアンバサダープログラムに入会するメリット(基本情報)

2.私が入会を決めた理由

3.入会してからの気づき

1.IHGアンバサダープログラムに入会するメリット(基本情報

既に他のブログでご存じかもしれませんが、万が一、調べ始めたばかり人のために復習程度に書きたいと思います。

年会費はUS$200(日本円で約21,000円)かかります。

直接的なメリットはこのような感じです。

一年に一回一泊分無料宿泊(週末限定)

いきなりプラチナステータスになれます。

*各ホテルメンバーズプログラムがありますが、年間2万円の維持費でプラチナステータスが確保されます。

アンバサダーデスクでチェックインができます。

インターネット無料

レイトチェックアウト 16:00

客室のランクアップ

2.私が入会を決めた理

それでは本日の投稿のメイン、私が入会を決めた理由です!

まず、最初に入会するかどうかを判断する際にネックになるのが、年会費US$200ですね。

こちらは、週末二泊目無料特典を使えば元をとる事が可能です。

それはそうなんですが、それでも足かせになるのは毎年IHGのホテルを利用するかどうかという事ですよね?

IHGのグループホテルは世界中にありますが、必ず海外旅行に行くとも限りませんよね。

さらにさらに、後付けになってしまいましたが、コロナの影響で海外旅行なんていけない状況だしなおさらですね。

しかし、ここが逆にポイントだったんです。

最悪の最悪、気分転換にインターコンチネンタルホテルに泊まってみたいよね!とは思いませんか?

東京に住んでて、日常からさくっと離れたい時はないですか?

そうです!海外に行かなければ、近くのインターコンチネンタルホテルに泊まればいいのです。

海外旅行にいくと数十万円かかりますが、たまの贅沢でインターコンチネンタルホテルに泊まれば数万円の出費で済みます。

高いようで、もう元がとれちゃいますね。

折角いいホテルに泊まっても、同じ値段のホテルでもステータスがないだけで、なんだか関係ないのに差別されている感が嫌ですが、プラチナステータスまでくれます。

もうなに不自由ないですね。

後は、出張の時なんかに、比較的コスパの高いIHGのホテルを自分で予約しておけば、ポイントもがっぽりです。

加えて私はANAのSFCステータスも持っているので、ANAとの連携が強いIHGのアンバサダーに入会するメリットが高いと感じました。

マイルの溜まりや、お得な宿泊プランが沢山あるからです。

3.入会してからの気づき

そんなこんなで入会したのですが、入会してから気づいた事をまとめていきます。

Wifi無料サービスは意外に後々、効いてきます。

別の投稿で紹介しましたが、インターコンチネンタル東京ベイのジュニアスイートに宿泊しました。

この部屋なんですが、Wifiが有料なんです。

こういうのにいちいちストレス感じるのって嫌ですよね。

Wifiが無料なので、これで、いつでもどこでもAMAZON PRIMEが見放題です(加入していれば)。

アンバサダーチェックインですが、正直、そんなにメリットありません。

だって、会員証すらもらえないのですから。

毎回、アンバサダーカウンターに並びますが、係の人の対応が並ぶ所間違ってませんか?といった感じで、ちょっと気分の悪い所から始まります。

ほぼほぼ、レセプションの人すらいなくて、結局普通のレセプションに誘導されます(既に後から来た人に抜かされているし)。

部屋のアップグレードは基本的に階が一階あがるだけで、部屋のグレードはほぼほぼ変わりません。

あまり期待しない方がよさそうです(まれにいい思いすることもあるのでしょうが。)。

宿泊すると毎回、ウェルカムドリンクか600ポイントプレゼントを選ばせてくれます。

ウェルカムドリンクはいちいちラウンジに行かないといけないので、いつもポイントを選択しています。

レイトチェックアウトは大変嬉しいサービスです。

昼まで部屋でのんびりできますからね!

ビジネスホテルじゃできない楽しみ方です。

国内のみで三か所宿泊しましたが、基本的に部屋の掃除は毎日電話しないと来てくれないシステムです(エコなんとかです)。

電化製品が特に掃除が酷い印象があります。

・備え付けの洗濯乾燥機で洗濯をすると、衣服がホコリまみれになる。

・空気清浄機(加湿器付)のフィルターがホコリ、カビまみれ。

4.KC論

一長一短がありますが、基本的なポイントを検討すると、お手軽に日常を忘れられます。

また、同じグループ内でもサービスや品質が違うので、海外のインターコンチネンタルホテルに泊まるのがこれからの楽しみです。

泊まる前は遠い存在でしたが、いざ泊まると意外に身近にも感じます。

普通のホテルでは感じられない雰囲気を味わえ、パワースポット的な力も持っていますね。

毎朝、あんだかやる気がみなぎってきます。

ぜひ、検討してみてはどうでしょうか?

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