インターコンチネンタルホテル東京ベイ クラブフロア ジュニアスイートダブル 滞在録

こんにちはKC.LAb所長です。

この二カ月の間にインターコンチネンタルホテル赤坂とインターコンチネンタル東京ベイに宿泊したので比較する形で東京ベイを紹介します。

赤坂はこのブログを作る事を決意した際に宿泊していたので、写真をほとんど撮っていません・・・。

*基本的に東京ベイのレビューと思って下さい。

<目次>

1. チェックイン

2. 客室

3. 食事

4. 周辺施設

5. KC論

1. チェックイン

ゆりかもめ竹芝駅が最寄り駅です。

子連れだと、乗り換えが多くなったり、駅から歩かないといけないので、私は、日比谷駅からタクシーで訪問しました。

タクシーの窓からホテルを探しましたが、ちょっと分かりにくかったです。

タクシーから降りてすぐ、クリスマスツリーがお出迎えしてくれました。

ホテルの入り口は隠れ家的な雰囲気です。

いきなり残念ポイントですが、事前に赤坂も東京ベイどちらにも、子供関係の準備の確認メールをしています。

赤坂は返信がとても早く、積極的に提案(ベッドの転落防止柵など)をしてくれホスピタリティがとても高いと感じました。

かたや東京ベイは、返信がとても遅く、且つ、「できない。」という回答がほとんどです。

例えば、ケーキの予約について相談したところ、数日して、滞在ギリギリに返信が届きました。

結局、諦めるはめに・・・。

さて、チェックインですが、赤坂は混みあっていたのに対し、東京ベイは空いており、ストレスなくスムーズにチェックインできました。

時期的な問題でしょうか?

ホテルの規模(客室数)も関係あるのでしょうね。

赤坂は建物が古いけどお客さんが多く、東京ベイは比較的新しそうだけどこじんまりしています。

自動ドアの先には、雑誌等にも紹介されているのを見たことがありますが、おしゃれなラウンジスペースがすぐにあります。

アフタヌーンティーなどが賑わっていました。

インターコンチネンタルホテルはホテルによって運営会社が違うため、行く先々で表情が違って面白いですね。

2. 客室

子供達に荒らされる前に急いで撮りましたので、写真の質の悪さはご勘弁を💦

東京ですので、部屋の広さは仕方ないですが、3歳の子供とおにごっこが楽しめる位はの広さは十分にあります。

毎回、子供達もお部屋に行くのを楽しみにしており、今回はいろおにをして遊びました(私はそうそうにうんざりしてますが)。

ベッドは大人二人、子供二人が寝ても十分余裕があります。ベッドは西川製です。

長い枕が、クローゼットにある予備を含め四個みあります。

なお、私は子供に隅に追いやられるので、寝起きはどこに泊まってもいつも最悪です。

景色がく見える位置にソファーが配置されています。

カップルにもピッタリですね!

景色はこのような感じです。

スカイツリーが見えます。

夜はこのようなハーバービューに早変わり!

少し大きな船が岸壁に着く所も見れますよ

デスクスペースも勿論あります。

デスクからの眺望はこんな感じです。

お台場が見えます。

朝は太陽が昇り、爽快に起きれますが、少し日差しがきつくて暑いです。

空調が急にコントロールされ、エアコンの室温調整が下げる方に操作できなくなり、昼頃はとても暑かったです(-_-;)

バスルームのアメニティです。

子供用に歯ブラシまで用意してくれています。

*スリッパも子供用を用意してくれていました!

バスルームには売店でも販売されているバスソルトがありました!

ちょっと気になっていたので嬉しいサービスです。

とても良い香がしまた。

この部屋はバスルームが広く、バスルームからの景色も最高です!

シャワーと別にバスルームがあり、少し広めです。

バスルームからの眺望。

すみません・・・。

お台場とかも見えるのですが、アングルが悪いですね。

何もお願いしなくても、空気清浄機(加湿機能有)が用意されています。

これも嬉しいサービスです。

*但し、フィルターが掃除されておらず、水タンクもカビカビだったのが残念。

ちょっと、匂いが・・・。

こちらは玄関からリビングの方向を撮った写真です。

なんと、リビングと廊下を分ける事ができちゃいます!!

これっ!!子供連れには外せないポイントです☆

子供が寝てから、ドアを閉めてのんびり大人時間を過ごせますね!

私はワインを片手に、書き物をするのに使っています。

意外にも我々同様にファミリー層も多く利用しているようです。

朝食など、少し安心です。

但し、子供用のオマルをお願いしたら、在庫なしとの事でした。

訪問前に予約必須ですね(但し、メール連絡は遅いのであしからず)。

3.食事

赤坂での朝食は朝食会場が広く、食事の品数も豊富でした。

反面・・・人も多いので、大変混雑します。

東京ベイは赤坂に相反し、こじんまりしていて、食事の品数が少ないです。

但し、空いていてゆったりです!

大変のんびりできて、快適でした。

正に、ストレスフリー!!

いつもそんなに食べないので、私の朝食はこんな感じです。

オムレツなどはシェフズキッチンというだけあって、目の前で焼いてくれます。

子供も美味しいと大満足、ゆったりしているので、比較的大人しく楽しく食べてくれました。

ヘルシー思考のジュースなどの品数も豊富で爽やかな朝が迎えられます。

二日目の夜はルームサービスをオーダーしました。

ルームサービスのメニューは充実しており、沢山用意されていました。

しかし、残念なお知らせです・・・。

事前にルームサービスで何を食べるかきめていたのですが、当日になって、ルームサービスの注文をしようとすると・・・。

通常メニューは予約できないとの回答・・・最悪です。

プランが台無しになりました。

HPに思いっきり、広告してあったのに嘘だろ?

注文できないなら、メニューを片付けて欲しいものです。

仕方なく、説明された唯一注文可能な一枚もののメニューから、しぶしぶ、ボロネーゼと唐揚げのセットを注文しました。

ボロネーゼは美味しかったけど、ポテトは断然赤坂が感動に味でした(個人的な意見です)。

4.周辺施設

基本的に部屋でのんびりを目的してますので外をうろうろしないです。

しかし、周辺観光やショッピングなども重要な要素ですよね。

そこで、少しだけご紹介します。

東京ベイの近くにあるョッピング施設ですと、アトレがあります。

その他、近くにオフィスビルが沢山あるので、探すとおしゃれなレストランもパラパラありましたよ。

コンビニは3Fから直通でNorth pierというビルに行く事ができ、そこのファミリーマートがあります。

我々は公園が恋しい子供達のために、浜離宮恩賜庭園に行きました。

遊具はないんですけどね(^^;

東京ベイからはタクシーで10分程度?

往復で2,000円位かかりました。

歩くと20分位ですが、子連れには厳しいかな?

入園料は大人300円です。

芝生スペースも沢山あり、子供が走り回る事ができます。

しかも、火曜日に行ったのでがらがらです。

景色も最高でした(外国の方は喜びそうですね)。

5.KC論

私はインターコンチネンタル大阪(日本で唯一のインターコンチネンタルホテル直営ブランド)にも宿泊した事がありますが、どちらかというと東京ベイの方がインターコンチネンタルホテルのマニュアルに忠実な気がしました。

赤坂と比べると静かな雰囲気で、部屋の様子も海外チックなデザインで、日本的な接客はあまり期待できないですが、用意周到な洗練されたホテルといった印象でした。

東京にいながら、隠れ家的なエントランスを超えると、港にある素敵なホテルで時間を過ごす事ができます。

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