記憶力アップ!!出口汪の「すごい!」記憶術

こんにちはKC.Lab所長です。

皆さん記憶力が良ければと思った事はありませんか?

私もそんな中の一人です。

記憶力が悪くはないと自負は実はあるのですが、暗記に限っては苦手です。

そんなわけで、本日は”出口汪の「すごい!」記憶術”をご紹介致します。

大学受験じ現代文の参考書でお世話になった方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

大学受験現代文の元祖カリスマと言われている方です。

実はこの本、今日で読むのが三回目なわけですが、意外に私・・・書かれている事を実践していました!!

本を読む効果がでていますね(自画自賛)!

この本で私が学習した事(要点をまとめてますので、ネタバレ注意です)。

記憶の忘却曲線(エビングハウスの忘却曲線)は有名ですよね?

なんと学習した事は1時間で50%忘れちゃうそうです。

私はもっと忘れている気がします・・・。

つまりは、まとめて勉強するのではなく復習が大事という事です。

学習後、どんどん忘れていくので、できれば1時間以内に復習をする事が大事です。

毎日、100個単語を覚えようと言って、1回で100個覚えようとしてもダメという事です。

筆者は先生ですので、多くの学生を見ていますが、優秀な学生の中には教科書を読むだけで高得点をとる子がいて、

傾向としては5回程読み込むそうです。

1回目は覚えようとせず、通して読む(理解の課程)。

2回目からは

1回目に読んで、忘れた所や1回読んだ事により、抜けていた部分をつなげる課程です。

さらには、気になった所を調べたりして、教科書をベースに理解を深めていきます。

効率的に記憶するには、理解力も必要であり、そのためには論理力を高める事も大事と説いています。

その為にはな、何よりも良文を読む事が大切です。

また、ここがポイントだと思いますが、アウトプットする事も大事です。

実際に覚えた事を使てみる事やまとめてみる事です。

本書のレビュー

内容としては当たり前の事ですね。

しかし、覚えようとするほど、不安になり、基本的な手法をなかなか信じる事はできません。

学生時代を振り返ると、宿題を家でする時点で授業の内容を忘れているので、もう手遅れですね。

学校でも誤った学習法を刷り込まれているように感じます。

アウトプットという点では、忘れっぽい私は今、こうしてブログに書く事により記憶の定着を深めるように、

うまく利用したいと画策しています。

基本をさくっと抑えたい方にはおすすめです。

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